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わらびです
けっこう山菜料理の定番かな
川の土手で 春先になると 採りに行ってました
母に 誉められたくて 一生懸命採った記憶があります |
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ぜんまい
これも たぶん 定番
春先になると 居酒屋さんなんかでも 必ず 一品ものとして 置いてます
食べられるようにするまで かなり手間がかかるって (うちの嫁さん)
実は 嫁さん ぜんまい 嫌いで食べません |
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こごみ
ゼンマイのように巻いている状態で採るのがポイント
日当たりがいいとすぐに成長して葉が開いて普通のシダにしか見えない
あくや癖がほとんどなく さっとゆでてしょうゆで食べるのが好きです(今はです) |
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ふき
これは 僕の家の周りに 沢山生えてました
湿った感じの 所で 沢山生えてました
いつも たきものとして 食べて(食べさせられて)いました
どっちかって言うと 少々苦手で(キャラブキ)は好きですが |
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あさつき
田舎では のびるって呼んでた気がします
用水路の 土手なんかで よく採りました
今でも大好きです
酢味噌で イカやタコと一緒に和えたのが 好きです |
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菜の花
葉も茎もおいしいです
ゆでてお浸しや和え物、そのほか炒め物、汁物、揚げ物などに使うことができます
僕は 漬物が 大好きです |
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あけび
秋になると 山で よく食べました
種を 口いっぱいに含んで ブーって 飛ばすのが 楽しいです
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アマドコロ
ゆり科の多年草で 根茎はあまくて 若芽は おひたし 天ぷらで 食べることが多いです
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イタドリ
僕たちは ごんぱちって呼んでました
スイジって言われてるそうです(関西では)
子供の頃 道を歩きながら そのへんに生えてるのを よく食べてました
皮をむいて 茎に穴をあけて 笛にして よく遊びました |
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よもぎ
よもぎ餅が 記憶にあります
他にも 色んな食べ方があるようですが
子供の頃は遊んでて怪我をした時に血止めにすりこんで使っていました(しみました)
それと川で泳ぐときに 水中眼鏡の内側によもぎの絞り汁を塗って さっと流して曇りとめに
効果 抜群です |
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せり
田や畦などの水分の多い場所に生え 春の七草の一つです
春先に伸び始めた新芽を摘んでおひたしなどが 定番
独特の香りが美味しいです
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みつば
比較的湿気の多い場所に生えてます
初夏に小さな白い5枚の花弁を持つ花を咲かせ 香草(ハーブ)として利用されます
若葉をおひたしや和え物 卵とじ 天ぷら 汁の実になどにして食べます
僕は 湯豆腐や 鍋料理に 沢山いれてもらいます
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しろつめくさ
マメ科で 日当たりの良い草地などに沢山 生えてます
いわゆるクローバーで 花は初夏から秋にかけて白色の小花を集めた球形の花序をつけます
斑がある3小葉で まれに4つ葉があり幸せをもたらす葉として有名(子供の頃必死で探しました)
蕾は天ぷら 若芽は和え物や酢の物で食べれば 美味しいです
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かたくり
ユリ科で 山野に広く分布している多年草
3月下旬 淡い緑色で紫の斑点のある2枚の葉を広げ
4月上旬に花茎の先に紅紫色で内側にM型の紋がある6弁の花をつけ
花は下を向いて開き 花びらは後ろに大きくそりかえる虫媒花
花は蕾の内に煮物で 若芽はおひたしや和え物 天ぷらなどで食べ 根からはカタクリ粉が取れます
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蓮華草
これって 食材なのかな
子供の頃は 花の 蜜を よく吸って(?)ました
まるで 蓮華草のじゅうたん そんな中で 転げまわってました
あの頃が 懐かしいです |
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山の芋
じねんじょって いうのかなあ
よく 親父と 採りに行きました 猪に負けないように 早く見つけた者勝ちでしたから
子供の頃は あまり好きではなかったです |
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山の芋の 実
本当の呼び名 判らないです
これを 見つけて 山芋を 掘り当てていました
この実をすりおろして 作ってくれる お味噌汁が 大好きで ご飯を 何杯でも 食べれました
後で 胃が 大変な事に なるのを解っていても 食べてました |
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はちく
たけのこ? お婆ちゃんと よく竹やぶに 採りに行った
九州から関西に多いようです
皮をむいて 皮に梅干を包んで チュウチュウと 吸ってました(何も無い 貧しい時代でした)
今は お酒のつまみに 大好きです |
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野イチゴ
美味しいです 兄弟皆 大好きで よく 取り合いになってました
でも 詳しいことは あまり覚えてないです
へびイチゴって 言われてるのと よく似ていて 気をつけるように言われてました |
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いわゆる ヘビイチゴ
確かに 毒々しいですが
聞くところによると 食べても 大丈夫だそうです
美味しくは 無い と言う事です |
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土筆です
油いためで 食べさせてもらってました(母に) 醤油をかければ 美味しかった
手に入るなら ぜひとも お酒のつまみにしたい
春 3月から4月頃 見かけ 正しくは杉菜(すぎな)の胞子茎(ほうしけい)だそうです
土筆に引き続いて すぎなが出てくる 両方とも地下でつながっていて 土筆は出てこないで杉菜がいっぱい生えてくるケースの方が 多いようです |
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これが杉菜です
よく 見かけますよね
食べられるか どうかは 解らないですが?
食べようと思えば 食べられるのかな(^_^;) |
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山栗
沢山食べました
採りに行くのが 楽しくて その場で 皮をむいて 生で食べてました
サツマイモのような 味だったような? |
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しそ(大葉)
命名の理由は、中国の後漢末洛陽の若者が蟹の食べすぎで食中毒を起こし、死にかけていたところを、名医・華佗が薬を煎じ紫の薬を作ると、その若者はたちまち健康を取り戻し、紫で蘇ると言われ、「紫蘇」になった(だそうです)
植えていたのか 家の周りに 沢山ありました |
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赤紫蘇
これも 沢山植わってた
梅干に色をつけるのに 母が 使ってました
また 梅干に使った赤紫蘇で おにぎりを 作って食べさせてもらった(美味しかった) |
まだ 他にも 沢山あったように 思いますが
皆さんから 美味しい山菜などの自然食品の食べ方や 食材を 是非教えて頂きたいです |
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