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応急手当

野外で遊ぶのって危険が一杯です、応急手当や、自然に対する知識もひつようかと

野外

アウトドアーやキャンプ等、野外での心配は 怪我や 食あたりなどですね

僕も 子供の頃は よく 山で怪我をしたり  川で溺れそうになったり

いつも 周りの大人の人達に 迷惑をかけてました

野外活動って 大人の人達も よく怪我をします

そんな時 応急手当ができると 本当に助かりますよね

応急手当って 大事な知識ですよね
よくある 擦り傷、切り傷

小さな傷の場合
☆水道水や石けん水で十分に洗い流し  砂や土がついているなら、強めの流水で洗い流します
 すぐに汚れが落ちそうなら手でこすって落としましょう

☆傷口に砂や土などがくい込んで取れない時
 ガーゼや清潔な布で軽くこすり取り オキシドールをたらし、泡といっしょにぬぐい取ってください
☆清潔なガーゼをあて、絆創膏、包帯で止めるか、救急絆創膏を貼ってください
 脱脂綿は傷にこびりつくので使用しないでください
 必ず病院に行き、傷口の汚れがひどい時、深い刺し傷の時は、破傷風(はしょうふう)になる危険がありますので
 破傷風の予防接種を受けたことがあるなら、そのことを告げてください

大きな傷の場合
出血しにくくするために、傷を心臓より高い位置へ上げ安静にしてください
ガラスなどの異物はガーゼでそっと取り除きますが、深く入ってしまったものは無理に取らないでね
 大きい傷に水や消毒薬を使わないでください
止血する
 傷口に異物が残っている時は、その上を直接圧迫しない

火傷もありますね
☆すぐにに水道水を流しながら、洗面器などに患部をつけて15〜30分を目安に、痛みがなくなるまで冷やします
  流水を直接、患部にあてないで、氷があれば洗面器の水に入れてください

 氷も直接、患部にあてないで、氷嚢(ひょうのう)や蓄冷(ちくれい)剤なども、清潔なタオルなどに包んで患部にあてるのが良いよう  です

☆皮膚に衣服がくっついている時は脱がさずに、そのまま冷やす
 指輪や腕時計など装身具は外してやってください

重症の熱傷
☆大きなやけどなら、患部を清潔なタオルやシーツなどでおおって水をかけるか
 あるいは水に浸した清潔なタオル やシーツなどで患部を冷やしてください

 衣服は無理して脱がさなくていいです

☆広いやけどでは冷やすことで体温が下がり、循環状態に影響を及ぼすことがある
 とくに小児では冷やしすぎに注意
してください
 状態を観察し、顔面蒼白、冷や汗、吐き気、意識障害、呼吸困難などがみられたら
 心肺蘇生法を、救急車が来るまで続けてください

捻挫もします
よく冷やす
☆くじいたあと20分位はは、氷嚢(ひょのう)、蓄冷(ちくれい)剤、ポリ袋に入れた氷などで冷やし
 その後も、痛みのある間は冷湿布をしてください
☆傷めた関節全体を包むように伸縮包帯で固定してください
 くじいた方向とは逆の方向に、関節をやや曲げて固定し脱脂綿、布、スポンジなどを厚くあててください
 それを押さえるよ うに伸縮包帯を巻き、関節を固定してください
☆患部を心臓より高い位置に上げてね
 2〜4日は患部を安静にし、はれや痛みが強く、長く続く時は整形外科に診せてください
鼻血もでま〜す
子供さんわりと多いですね
☆落ち着かせ、頭をやや前にかがめて座らせ、横になりたいなら、顔を横に向け
 頭をできる だけ高くしてください

 止血する(鼻血の90%以上は鼻の前方からの出血だそうです)
 小鼻を両側からギュッと押さえ、そのまま10分程我慢します。
 この方法で、ほとんどの鼻血は止まるそうなので、子供さんたちにも教えておいてください

脱脂綿を詰めるなら、大きく丸めてしっかり詰め、小鼻を押さえ
 ぬれタオルや氷嚢(ひょうのう)、蓄冷(ちくれい)剤で鼻の付け根や額を冷やしてみる
 しばらく様子を観察、止まらないなら耳鼻咽喉科へ行ってください
虫もたくさん

ハチに刺されたら

☆針が残っていたら、毛抜きで抜いてね。粘着テープではがしてもOKですが
 針を直接つまむと毒が介護してる人に、入ることがあるので、刃物などで針をそぎ落としたほうが安心です
 その後、流水で洗って十分冷やし、抗ヒスタミン軟膏を塗る。

 こすったり、かいたりは良くないです
☆様子を観察して、気分が悪くなったり、熱が出てくるようでしたら、体を保温し、すぐに病院へいってください

ブヨ、アブ、毒ガ、毛虫に刺された

☆こすったり、かいたりせず、流水と刺激の少ない石けんでよく洗って十分に冷やし、抗ヒスタミン軟膏を塗り
 .かゆい発疹が出るなら皮膚科へ行ってください
知っていれば安心 こんなサイトさん見つけました   http://www.jon.gr.jp/qq/creature/index.html
溺れてしまったら

おぼれている人を見たら

◎ 周囲の人に知らせ、協力者を求め、必ず救急車を呼んでね
   
   救助訓練法を知らない人は絶対に泳いで助けにいかないでください


   近くにある水に浮く物を投げてください浮き袋、ペットボトル(少し水を入れるとよく飛ぶ)、その他、クーラーボックス
   リュック、木片など、何でもいいから


  岸に腹這いになり、手すりやプールサイドなどに捕まるなど絶対に引き込まれないようにして、手、足、衣服、ベルト
   タオル、棒、ロープなどに捕まらせて、陸に引き寄せてください


  周囲に人がいて足の立つところなら、何人かでお互いの手首をしっかり握り合い助ける(なるべく一人でしようとしない)

  意識・呼吸がないなら、人工呼吸の方法を知っていて、背が立ち、救助者の安全が確認できれば
   顔を水面上に出して人工呼吸を行いながら、急いで陸上やボートに引き揚げてください

陸に引き揚げたら

☆顔を横にして寝かせ、意識・呼吸の有無を確かめて

 無理に水を吐き出させようとはしない方がいいです。効果がなく、かえって危険です
 大量の水を飲んでいる場合は吐くことがあるので、これを気道内に誤嚥しないように顔を横に向けてください
☆意識・呼吸が確認できれば、バスタオルや毛布などで保温して体をさすり
 救急車が来るのを待つかあるいは急いで病院へ

☆意識・呼吸がないなら、心肺蘇生法を救急車が来るまで続ける

 ただし、直腸温28℃以下の心肺停止の人に対して心臓マッサージを行うと
 正常のリズムを心室細動にしてしまう可能性があるので、体温が異常に冷たいと思ったら
 人工呼吸のあと、完全に1分間は循環のサイン(呼吸している、咳をしている、体を動かしている)
 がないことを確認してから心臓マッサージを始めてください

☆呼吸、意識が回復したら、横向きに寝かせ、バスタオルや毛布などで保温、体をさすり、救急車を待つ
 あるいは急いで病院へ
他にも注意しなくてはいけないことって沢山有るはずですね!事前の計画とチェックで、楽しいキャンプでありたいですね


  
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