和歌山県古座川町

産業振興課より
観光名所2
光泉寺の子授けイチョウの画像
まぼろしの滝の画像
植魚の滝の画像
光泉寺の子授けイチョウ
 古座川町三尾川地内にあり、光泉寺の境内に樹齢300〜400年といわれ、樹高30メートル、幹の周り7メートルもあるいちょうの大木がある。 太い枝から乳房のようなこぶをたらしていることから、子供ができない人は、このイチョウにお願いすれば授けてくれるとうわさし、だれかれともなく子授けイチョウと呼ぶようになった。



まぼろしの滝
 古座川町西川地内にあり、山間部奥地には数えることができないほどの大小の滝があり、その中でも最も高い滝である。これが通称まぼろしの滝と呼ばれている。なお、 那智の滝より米俵1表低いといわれている。


















植魚の滝(うえうおのたき)
 古座川町松根地内にあり、大塔山に源を発した古座川の上流にある水量豊かな滝である。断崖を落下する水は、途中の滝壷に落ちて淵となり、更に落下して二段の滝を形成する。又近くにも滝壷の見事な張尾(はりお)の滝もあり、十分に秘境を満喫できる。