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健康

健康と食事ってつながってます

食事

健康って大事ですよね、仕事をするにも遊ぶにも

体力がなくなると何も出来ないし、怪我をしても同じですね

食事が楽しいどころじゃないですね

数年前に仕事で高所から転落し、骨折で入院

とにかく何か食べなきゃって思い病院の食事を味とか関係なし

がむしゃらに食べた記憶があります

体全身が打ち身で殆ど動けないままとにかく食べました

食べて体力を回復し、早く健康にならなければだめだって

病院の食事を嫌がらず懸命に食べてました




僕の思ってた健康って少しづつ年齢を重ねるにつれ変わって来てます

若い時は、健康なんて考えたことも無く仕事も遊びも皆と一緒に楽しくやってきました

子供の頃はそんなに丈夫じゃなかったですが、中学の時にテニスクラブに入部し先輩達 鍛えられわりと健康になりました

就職後は自営業がしたくて独立

ひたすら働きました

その頃って体もよく使ってので、とにかく食欲旺盛で

何を食べても美味しかったです                                                               

食事が一番の楽しみだったのかも

大学生のアルバイトの人達もよく食べたし       一緒に食事をすると、つられて沢山食べてしまいます

仕事にも余裕が出てくるようになると、嫁さんとの外食も増えてきて

色んなところに行くようになりました

最近少しですが太って来ました (嫁さんです)(^_^;)

僕は年と共に食事量も減ってきました

お酒の量も少なくなってるのは年のせいかな

そのせいか体重はあまり変わらないですし、お腹も同年代の仲間と比べれば出ていないほうです

両親はというと、父は若い頃痩せていていつの間にか太ったタイプで
母は もともと 少し太め

僕もいずれ太って成人病とかが気になりだすのかな

食事と健康についてが、これからの僕自身の課題だと思ってます


農林省の調べによると、日本人における肥満の割合は、特に男性はこの20年間増え続け

2002年の国民栄養調査によると、30歳~50歳代の男性はそれどれの年齢層でも

BMI(体格指数)が25以上の肥満の人が約3割以上だったそうです 

増え続ける日本の「肥満」男性

2004年11月05日


「肥満」男性は20年で1.5倍に




 国民栄養調査によると、この20年の間に、男性では肥満の人の割合が増え続けています。
 2002年の調査では、30〜50歳代男性のどの年齢層においても
 BMI(Body Mass Index)が25以上の肥満の人は約3割を占めています(図1)。
 逆に30〜50歳代の女性では、肥満の人の割合は減っています。


自分の体形に厳しい日本女性




 肥満の人の割合が増えるに伴い
 自分の体形を「太っている」「少し太っている」と適正に評価する男性の割合も増えています(図2)
 一方、女性では、現実の体形が「普通」であるにもかかわらず
 「太っている」と自己評価する人が増える傾向にあるようです。

 中高年男性の場合仕事が忙しいとどうしても夕食が遅くなりストレスなどからつい食べすぎや飲みすぎになりがちで
 また、おかずをつまみながらお酒を飲むという夕食では、夜中にお腹が空くため
 やはり食べすぎにつながってしまうようです
 

 それと同時に
 日本人の食生活が欧米化してきたことも、肥満の人が増えている一因に挙げられるだろう。
 最近の日本人は、ごはんなどの主食を食べる量が  減り、卵や魚、肉などの摂取量が増えているという。
 「卵や魚、肉などの食品はたんぱく源になるが、同時に油も多く含んでいる。さらに同じ卵や 魚を食べるにしても
 洋食ではムニエルや目玉焼きにするなど、調理に油を使うことが多い」
 バランスのよい食事としては、毎食、主菜は1皿、副菜は2皿程度となる
 「主菜が片手分なら、副菜は両手分という具合に、自分の手のひらのサイズを目安に食べるといい」

 ただし、この際、「肥満予防のためには、油と油の組み合わせは避けるように」
 つまり、もし主菜がから揚げなど油を使ったものならば、副菜は野菜炒めではなく
 青菜のお浸しのように油を使ってないものにするといった工夫が必要というわけだ
 「片手分がトンカツなら、両手分は千キャベツや酢の物にする。
 逆に、片手分がお刺身なら、両手分はキンピラや肉じゃがなどにする」という具合だ。

 また、食品はいろいろな種類を組み合わせた方が、バランスが取れていい。
 主菜なら、朝食に卵を食べたら、昼食は肉、夕食は大豆や魚――という具合に
 1日の中で「肉、魚、卵、大豆料理」の4種類を必ず取ることも大切だ。

 なお、主食であるごはんなどの炭水化物は、消化に時間がかかるため、腹持ちがよく
 無駄な間食をしなくてすむというメリットがある。
 「宴席が多いビジネスマンは、お酒の席でおにぎりなどの主食も一緒に食べておくと
 帰宅してから夜中にお腹が空くこともなく、食べすぎを防ぐことができるだろう」と
 小川氏は付け加えている(参考記事:“おやつ”を上手に食べ肥満予防)。二葉栄養専門学校教授の小川万紀子氏

 僕も欲求に負けない、バランスのとれた食事を心がけていこうと思ってます
 
チェックしてみてください


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