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バイク

バイクとツーリング

ツーリング


子供の頃からバイクが好きで、よくバイクの本を見てました

うちにあるのは親父が乗ってる
スズキの70ccのカブと母が乗ってる、やはりスズキの50ccのカブでした

中学の頃はもう、乗りたくて乗りたくて
家の裏で親父が貰ってきた古いバイクでクラッチをつなぐ練習をよくしてました

中学を卒業した直後も、連れが親父さんのバイクをもちだして
学校のグランドで夜中に走ってました (その頃にタバコまで覚えちゃいました)(^^ゞ

高校生になって16歳の誕生日を迎えるとすぐに原付の免許
田舎で交通の便も悪かったので、両親が早く免許を取れって取らしてくれました

その頃はカブであろうとなんであろうと、とにかく乗るのが嬉しくて、どんな用事でも
ハイってひとつ返事で出かけてました

いつか好きなバイクを買ってツーリングに行く夢を見ながら、アルバイトにも頑張りました

その頃はアルバイトっていってもそんなに収入があるわけでなく、やっとの思いで同級生のお兄さんから

ヤマハのオートルーブツインAT90っていうやつを、1万円で譲り受け大事に大事に乗りました(よく手入れもしましたよ)

それと同時に、当時のバイク雑誌で、モーターサイクリストって雑誌とツーリングに関する様々な情報を乗せた雑誌(名前忘れました)
を読みあさっていました

その頃憧れのバイクが、ヤマハのペキエスって呼ばれていた(僕の田舎だけかも)650ccのバイクです
そのバイクでツーリングをしている夢を何度も見ました

同級生や先輩もバイク好きが多くて、よく話をしたり、バイクに乗らしてもらったりで、色んなバイクに乗ることも出来ました

同級生が乗ってる  スズキハスラー250ccや125cc、スクランブラーAC50があったり、
ヤマハの50ccのミニトレ、ダックスホンダもありました

そんな中でやはり、ホンダのCB350とナナハンは皆で順番待ちぐらいに人気がありました

僕がいまだに忘れられない同級生のバイクがあります、それは左キックのカワサキW1、タンクもメッキですごく良かった
なんていっても、あのキャブトンマフラーからでるサウンドがもう  シビレマシタ  勿論乗らしてもらいましたが、めっちゃしんどかった

就職してからも暫くは、ホンダのCB350に乗ってましたが、どうしても車が必要になり売ってしまいました

いまでも時々は、知り合いのホンダスティードヤマハのSR500なんかを借りて乗ってます
1966年2月、650W1の試作車は全米各地の展示会に出品
輸出専用車として開発

国内での販売は当初の予定よりも2ヶ月遅れの9月となり
それも注文生産となった

メグロ伝承のOHV360度クランクのビッグツインは、基本構造を
カワサキ500メグロK2と同じくし、更に綿密なセットアップが施された

ミッションは右チェンジ、フットブレーキは左と言う、英国車のスタイル

シングルキャブながら国内最強、最速のモデルとなった

空冷4サイクル、OHV 2気筒 624cc

燃費 45km/ℓ、最高速度180km/h

当時販売価格 32万8千円
僕の同級生が乗っていたW1は、タンクがメッキでめちゃ良かったです
多分、W1スペシャル1968だったのかな
とにかく重くて、とりまわしが大変でしたが、今なら平気だと思う
ハーレーよりも乗ってみたい、恋焦がれるバイクです
手に入れたいけど、高いんだろうな
ペケエス」というニックネームで、多くのファンに親しまれたモデル。
創業以来15年にわたって2サイクルエンジン車のみを作り出し
「2ストの」という呼称を冠してきたヤマハが
初めて発売した4サイクルエンジン車
「軽量・スリム・コンパクトな大排気量スポーツモデル」という命題を
細身のダブルクレードルフレームにスリムさが身上のOHCバーチカルツインエンジンを搭載することで達成した。

先輩が乗ってました
オイル漏れが気になってたようです
僕の体格を考えて、一番欲しいバイクです。ノーヘルで乗れたら最高ですダメはダメ
型式  1JN 
エンジン型式  4サイクル・空冷・SOHC・2バルブ 
総排気量  499 cc 
圧縮比  8.3 
内径  87.0 mm 
行程(ストローク)  84.0 mm 
発売日  2000年01月 
バイクは危険?

僕は仕事上、車で大阪市内をよく移動しますが確かに危険なバイクが多いです
 渋滞の中、また空いてる時も横をすり抜けて行くバイク。バイクとバイクに挟まれての走行、気がつけば横にバイクが
 こんな事日常茶飯事、バイクのライダーは大丈夫って思うのだろうけど、車のドライバーは驚かされてばかりです

 それから、原付バイクに乗る人達に言いたい
 やはり渋滞の中のすり抜け、割り込み、道路の真ん中の走行(最近の原付はスピードが出るので、自動2輪扱いして欲しい)
 驚かされるのは、大阪だけかもしれないですが年配の女性の一方通行逆そう、歩道の走行、子供を乗せての二人乗り
 あとは、若者たちのノーヘル、3人、4人乗っての走行、その他いわゆる暴走行為ですね

 車と違ってバイクは身体を守ってくれないです
 僕の高校時代の同級生が、ヤマハのミニトレールの原付に乗っていたとき、よそ見をしたまま壁に激突
 さすがに全身包帯だらけでした。頭はヘルメットのおかげで無事でした(ヘルメットバンザイ)
  
 就職してからも知り合いの若者がバイクで転落事故、ヘルメットをしていなかったため、頭を強打
 顔全体が腫れ上がり数時間で息をひきとりました
バイクは楽しい乗り物

バイクは本当は素敵な乗り物だって僕は思ってます

 車でも同じですが、決められた交通ルール、マナーを守って乗れば安全で楽しいはずです
 勿論、避けられない事故なんかもありますが自分から危険を招くことは無いと思います

 車のシートベルト、バイクのヘルメットなどの、ささいなルールを守れない人
 このような人達の事故率が多いようです

 いつかは僕もバイクでツーリングをしたいと思っています
 その時にはキチンとルールを守って他の人達や、自然にも思いやりをもって行動します
 そのための事前の勉強や準備を怠らないようにし、バイクを楽しみたいと思ってます
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